九州相良 蔵めぐり

熊本県伝統工芸品指定
郷土玩具製作所
県市物産振興協会員
・きじ馬         
・花手箱
・羽子板

512-2 nakabayashi-machi,hitoyoshi-city.kumamaot-pref,Japan

平家ゆかりの きじ馬・花手箱・羽子板の由来

       きじ馬・花手箱・の歴史は古く寿水の昔平家の一門が一ノ谷、壇ノ浦の戦いに敗れ住を山間に求め一部は
       九州の屋根五家荘等に、又一部は人吉の奥、木地屋・大塚等に居を定めたと言われます。
       併し、過ぎし都での栄華の夢を慰むるすべもなく長い年月つちかわれた芸道へのあこがれが目覚め、
        きじ馬・花手箱・羽子板等にいかされ現代人にも愛用される優れた芸術品となり今に伝えられています。
       当時は木の実、青菜、イセビ(ハクサンボク)の実等で色を造り、色付けし車等を付けて古くより人吉の
       えびす市等に持ち出され男の子にはきじ馬、女の子には花手箱・羽子板を土産にしたと言われています。
       尚、きじ馬の頭に書かれている大の字はきじ馬を制作していた大塚の家に養子にに入った若者が養家を
       出てきじ馬を作り業とした為、養家への申し訳と感謝の気持ちを込めて書くようになったと言われています。

・きじ馬キーホルダー
・きじ馬   
・きじ馬本造り
・花手箱
・羽子板
・ティッシュケース各種
・ソーイングボックス
・調味料入れ
・五木人形
・体操人形
・おひとよし人形
・ペン立て人形
・うづら人形
・球磨川下り船
・魚形1人用おぼん
・花台
・郵便受け
・祝扇額入れ
・手造り下駄
   (女物・男物)

各種・各サイズがございます。購入ご希望の方にはパンフレットを郵送いたします。

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     県市物産振興協会員
     宮原工芸
 
熊本県人吉市中林町512−2
    PHONE 0966(23)3070
    FAX   0966(23)3070